名古屋のダンスミュージックシーンをインスパイアし続ける人気DJとして、セレクトショップ「shop is no name」のオーナーとして、絶対的な存在感を誇るDJ KANBE。地元を拠点としながらもその活動は幅広く、田中知之(FPM)の「Grand-Tourisme」、「Hyper Society」、「house nation -Tea Dance- in Osaka」、i-dep & note nativeによる「air exchange」など、国内の主要都市で数多くのレギュラーを抱え、フロアの“熱”を自在に操るセレクトとエッジの効いたそのプレイは、耳の肥えたファンを熱狂させるだけでなく、シーンのトップランナー達からの厚い信頼も集めている。2006年、知名度の高まりとともにメジャーアーティストのRemix制作などを開始。JYONGRI (東芝EMI)のデビュー曲「Possession」のRemix、「横浜ベイクォーター」のフロアBGM Mix、また同じく名古屋を拠点として活躍するアーティスト“macrophage lab.”との共同制作によって、人気アパレルブランド 「XLARGE」 '07 WINTER "OLD TO THE NEW"のイメージトラックや、GTS feat. Melodie Sexton (avex)の名曲「Through The Fire」をRemixし、2008.12.10にi-Tunesにて限定配信された「House Nation -Digital- prologue」に収録されるなど、フロアで培われてきた独自のスキルと創造性を多方面で立証し続けている。
そして2009年2月、満を持して世におくりだされる1st Official Mix CD「Next Borderline」は、DJ KANBEがこだわり続けるDJ PLAYをそのままパッケージングしたLive Mix!! macrophage lab.とのオリジナル楽曲"Shining On"も収録されたこのMixアルバムは、DJ KANBEのネクストフェーズを予感させる必聴の1枚となっている。